美のエッセンスを、毎日どこかに散りばめること。

今日は、「美しさ」への具体的な行動や行為ではなく、その想いや精神について書いていきます。

美のエッセンスを散りばめること

「美しく在る」ためには、自らのココロの中に美しさを保っておくことが非常に重要になります。

もう少し簡単な言葉でいうと、毎日何かしらのことやモノについて「キレイだなぁ」という思いを持つということです。

美しい物を身近に置く効果

このように書くと、何やらたいそうなことのように感じてしまいます。

が、真理はもっと単純です。

美しいなだけでなく、キレイだな、可愛いなと思うものでもOKです。

玄関先にお花を、フレグランスを、首元にはキラキラ光るダイヤのネックレスを…

なんてたいそうなことでなくても良いのです。

友達からもらった、安いけれど気に入っているものや大切なもの、彼からもらったお気に入りのハンカチ、親が就職する時にくれたペン。

こういう、ちょっとココロ踊るものを毎日の生活の中で出来るだけ散らすようにしてあげる。

むかしもらった絵手紙だけど好きなもの、とっくのむかしに期限が切れている古びたカレンダー、壊れたアクセサリーでもビー玉でもなんでもOKです。

とにかく、パッと見た時にココロ和むもの、「美しいな」でなくても、「なんかいいな」との思いを抱かせてくれるものを、身近な所に置いておくと、味気ない毎日も少しハッピーになります。

内側の美を磨くとはいえ

このサイトのタイトルにもある「振り返るほどの美肌に」なるためには、外側から技術で固めるだけでは限度があります。

目指すのは、内側から発光するほどの美肌です。

そのためにはやはり、その人の内面も輝いている必要があるのではないでしょうか。

自分磨き、女子力アップ、なんとかスキルなど、今はありとあらゆる磨く方法やハウツーはあふれています。

自分の気持ちを大切にするということ

しかし、何よりも一番大切なのは、それをしてる時に自分の気持ちが「ワクワク」しているかどうか、楽しいかどうかではないでしょうか。

どんなに「良い」と言われる自分磨きでも、自分が「面倒だなぁ、面白くないなぁ」と思っていては、輝くことは難しいのかもしれません。

本当に楽しいこと、気持ちが明るくなること。

それは、世間一般でいわれる「自分磨き」やスキルアップとは違うかもしれません。

しかし、本当はそういう事こそが、本当の自分を発見させてくれるのかもしれませんよ。

自分らしく美しくなるためには、とっても大切なこと。

美容法とは違うかもしれませんが、これこそが、真の美容法なのかもと重最近、筆者自身は木の赴くままに寝たりしています…。

 

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