日焼け後の肌ケア、色々あるけどオススメはやっぱり…

強い日差しに負けない日焼け止めの塗り方や、万が一焼けてしまった時の対処法について書いていきます。

日焼け後の肌ケアで大切なこと

セミの声も聞こえるようになってきました。
紫外線は5月から強力に降り注いでいるとはいえ、やっぱり外で遊ぶ機会や焼けてしまうという体感があるのは8月だと思います。

レジャーで焼けないために1番必要なこと

肌ケアのまえに、1番大切なことはそもそも焼けないことです。

とはいえ、今はほとんどの女子がなんらかのUVケアはしている時代。でも、それでも焼けちゃった…という人は後を絶ちません。

オーストラリアに在住しているた人が、とにかくレジャーでは日焼け止めの量が大切!ということを言っている口コミを目にしたことがあります。

たしかに、海なんかの日差しが強いところだと、ケチらずにしっかりと、軽く白くなるくらいに塗らないと焼けちゃうのが怖いです。

たまに行くビーチでアネッサやアリ―なんかを使っているという口コミも観たことがあります。その人によれば、なんでも現地の安めなUVクリームでも、ウォータープルーフなら個人的にそこまで変わらなかったとかなんとか。

最近では、医療機関専売品のUVケア「ナビジョン DR TAマイルドプロテクトUV SPF40・PA+++」なんかも出ています。まだ試したことはないですが、医薬部外品ということですが、成分や塗り心地なんかが気になります。

それでも焼けてしまったら

ただ、やっぱり人間だれでも失敗はあります。
リで遊んでたら日焼け止めを忘れていた…、ガッツリ日焼け止めを盛り込んだのにやっぱり焼けてしまった、ポケモンGoでうっかり焼け、ということはあります。

氷で冷やしたり、冷やした化粧水をたっぷり塗ったり…と昔からの方法も色々あります。

つい最近は、ファンケルから夏の紫外線で弱っているヘアを補修する「アミノリペアオイル」なんかも出ています。美容に敏感な女子は、UVケアは肌だけじゃなく髪の毛も、な時代なんですよね。

でも、徹底的にダメージを残したくないのであれば、やっぱり専門家の手にゆだねるのが安心です。

最近では、レーザーや美容点滴などのクリニカルケアなんかもありますが、そこまでいくとちょっと大げさな感じがしますよね。

気軽にプロの手によるケアを

美容整形に行くまででもないけど、セルフケアの上質版みたいな感覚で、エステの美白コースやフェイシャルコースという方法もあります。

最初の1,2回は、すごく安い値段でできるお店も多いです。

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大人ニキビの対策色々!今いちばんのオススメは?

思春期に大量にできたニキビも、年を重ねるとともにだんだんと落ち着いてきます。

大人ニキビに悩む人が増えているらしい!

むかしは、ニキビといえば青春の象徴ということもありました。
でも最近は、年齢関係なくニキビに悩む人が増えてきているんですよね。食生活の変化や乳製品のとりすぎ、ストレスなんかが原因だと言われています。

いくつか、大人ニキビの解決策やこれでよくなったという事を書いていきます。

肌を休ませること

現代女性の肌は、いつもたくさんのストレスに晒されています。
夏はクーラー、冬は暖房で乾燥してしまうし、毎日お化粧をしているのはやっぱり肌も疲れてしまいます。

たまには肌断捨離をして、肌本来の潤う力や排泄するチカラを高めてあげるというのも良い方法です。

化粧品やスキンケアアイテムの成分を見直すこと

これも、基本的な方法としてかなり重要になってきます。

毎日使っているメイクやクレンジング、乳液やクリームなんかが肌に合わない場合は、当然それもニキビの原因になってしまいます。たまに化粧品などでも自分に合わない成分や強い成分が入っていることがあります。自分の肌のことを知っておく、ということも大切です。

洗いすぎに注意!

しっかりメイクをしているわけじゃないのに、クレンジングの威力が強力なものを使っていると肌が荒れてしまうということもあります。

メイクをしていない日は、優しい石けんで洗ったり、無添加やオーガニック系のメイクアイテムを使っているのであれば、クレンジングが弱めでいいということもあります。

洗いすぎだと、肌がびっくりして皮脂を過剰に出してしまうということもあります。メイクもメイク落としも、バランスがよいといいですよね。

垢こすり

これは裏ワザ的な感じであまりオススメはしません。
というのも、肌に摩擦はNGだからです。

個人的には使わないですが、人によっては良かったという人もいるみたいなので書いておきます。

でも、垢こすりって、体は出来ても顔の垢こすりは出来ません。
これはカウンターのお姉さんの言葉なのですが、年齢と共に遅くなる代謝のせいで、色々と肌の悩み事が絶えなく、大人ニキビが治っては出来ての繰り返しが続いているという人もいます。

結局、何がいいの?

ストレスや使っている基礎化粧品、日々のスキンケアは化粧品の成分、食生活やライフスタイルなど、色々なことが絡んできてしまいます。

でも、出来ては潰して…ということを繰り返しても、根本的なニキビの解決にはなりません。昔のようなツルツルした肌を復活させたいと頑張ってみても、アレコレさわりすぎると、今度は逆にひどくなってしまうということもあります。

化粧水や洗顔も、肌タイプに合わせて数種類あって選べるタイプのものだと、逆に自分がどれなのか迷ってしまうことさえあります。

最近では、エクラシャルムが人気です。
無添加だったり成分も結構いいのに、初回価格はかなり安いのがポイントだったりします。

 

長く使えそうなアイテムを使うということ

高級な化粧品ブランドは、色々といいものが使ってあるから肌に良さそうだと思います。でも、化粧品というは、毎日使い続けるものです。

合う合わないもありますが、あまりにも高過ぎると続けられないことがあります。
そのため、自分の身の丈にあったものをたっぷり使うのがいいですよね。

長く使ったプチプラアイテム

プチプラで質もそこそこということで、無印良品の無印良品のスキンケア商品を愛用している人も回りにいます。
スキンケア成分がたっぷり入っているブランドと比較すると成分はどは劣るようにもお終えてきますが、無添加なので肌も荒れず、なんのトラブルもなく続けられます。その中で、いくつか試したことがあるものを紹介していきます。

無印良品の敏感肌用高保湿化粧水

無印良品から出ている敏感肌用・高保湿化粧水は、物心ついたときから敏感肌で特に季節の変わり目や生理前になると、これまで普通にぬっていたアイテムがが突然しみてアウト、という事態に悩んでいた人も使っていると聞いたことがあります。

その人は、どんな時でもトラブルないから安心だと言っていたのですが、たしかに説得力があります。お手頃なのでコットンパックなどにもパシャパシャと使えるので、お得なスキンケア商品ですよね。

しかも、大容量(400ml)で1200円という超お手軽な値段なのはかなり評価するに値すると思っています。
どんなに良いものでも、やっぱりケチケチ使っていてお肌に栄養が届いていなかったら意味が無いと思うからです。

毎朝ローションシートにこの化粧水を浸し、お肌に水分をたっぷり入れてからメイクするようにすると、ノリがいいです。スキントラブルはもちろん、乾燥小じわとも無縁な人というのは、肌のうるおいがしっかりしているということもよく聞きます。そんなトラブル知らずなお肌を手に入れることができるようになりたいですよね。

美肌な人が「一番大切なのは保湿!」とも言っていました。
はやく周りから「肌キレイすぎ!」と聞かれることや言われることが増えてほしいです。それって、女子としてはウレシイ限りです。

無印良品のオーガニッククレンジングクリーム

今まではクレンジングといえばオイル、というのが常識な人もいるかもしれません。
でも、無印良品のクレンジングクリームに変えてからクレンジングあとの肌が荒れず、もっちりした使用感なので気に入っています。

強力なクレンジングじゃないと落とせないくらいのメイクの場合は、ポイントメイクリムーバーで力を加えずに落とします。その後で、ベースメイクはこういった肌負担があまりないのを使うほうが肌に優しいです。

特にこのオーガニッククレンジングクリームは天然のハーブの香りで、プチプラなのに使い心地が良いです。口コミサイトなどで時折取り上げられてるということはないですが、密かに今、とてもおすすめのクレンジングです。

クレイパックの成功体験と失敗談

毛穴の黒ずみやオイリー肌なのがコンプレックスと言う人も多いかもしれません。

満足だったクレイパックについて

クレイパックを半信半疑で使ってみたことがあります。結果は、大満足と不満足と両方がありました。
それぞれについて書いていきます。

満足だったクレイパックについて

肌質がすぐに改善されるということはなかったですが、毛穴の黒ずみが解消されたのと(数日たつと戻ってしまいますが)トーンがパック後は明るくなるのがいい感じでやみつきでした。お肌に水分がしっかり補給されるからだと思います。

あと、黒ずみが採れるというのは、クレイが汚れを吸い取るからですよね。

クレイパック後には保湿をするのがマル!
クレイを洗い流した後はおそらく肌が乾燥しているのでしょう、化粧水の入りがとてもよくいいです。ばっちり水分補給をして潤いを与えた後には、美容液やクリームなんかで蓋をすると、した後はモッチモチになるからテンションが上ります。

この一連の変化が大好きで毎週末のようにクレイパックをするくらいはまったことがあります。

クレイパックで肌が傷んだ失敗談

上記は、こだわったよいクレイパックを使っていた時のことです。
クレイパックも、続けていると色々なものを試したくなってきます。そこで、何種類かのクレイパックを試したことがあります。

すると分かるのですが、やっぱり安物は安物なんだなということです。
値段かかなりお値打ちなものは、クレイに不純物が混じっているのがけっこうあるみたいです。

さっきはクレイパックがいい!ということを書いたのですが、原材料をみないと、大切なお肌を逆に痛めてしまうことにもなりかねません。

韓国のお土産でもらったクレイパックが失敗したものです。
韓国語だから成分が読めません。

しかも、それをくれた子も使っていて、旅行先のエステサロンで売っていて、そのエステでツルツルになったと言っていたので大丈夫だろうと使いました。

韓国は美容の最先端とか、美肌の人が多いみたいなこともテレビや雑誌でみていたし、エステサロンだから、と使ったのですが…。

肌に乗せた直後からピリピリ。好転反応なのかと思っても、乗せる気になれず、洗い流しました。翌日その1か所だけ赤く皮がむけました。こわくなったので、オロナイン薬を塗って翌日からは丁寧に保湿したら広がったりはしませんでしたが、塗り広げてしまったらと考えると恐ろしいです。

おみやげをくれた子は、普通に気持ちよく使っている感じだったのですが、すぐにゴミ箱行になったクレイパックです。もしかしたら、良い成分でも、なにかひとつだけ私の肌に合わなかったものがあるのかもしれません。でも、それは言えませんし聞けません。安易な海外製品の使用には注意が必要だと思い知らされた一見でした。