着物の収納と着物を買取に出すこと

え?着物も帯もしわくちゃ!!ってこと…。
私は、普段着物は着ないので、着たらしまいこんで箪笥の肥やしになってしまっています。

いざ着ようとすると、前回着たしわが伸びきっておらず、残念なことに…。また、小物もそうで、下駄の塙がダメになってしまっていたり・・・となんだこれ!?と慌てた覚えが。

結婚式前夜にわかったので慌てたのを覚えいます。
幸い両親に違う帯や下駄を借りれましたが、数年眠らせてた着物は、早めに確認しないといけなかったな、と後悔しました。母から「着物は掛けておかないと!」とお叱りの言葉ももらいました。

着ない着物だからこそ扱いが分からず、せっかくの日本の伝統的な衣装をかわいそうなことをしてしまったなと思っています。
これから、子供が生まれてまた着物を着る機会もあるかと思いますが、要注意ですね。

妊娠中、出産後の着物との向き合い方

着物教室に通い、1人で着付けをできるようになりました。
その後すぐ妊娠が発覚し、着物を着る機会がなくなりました。

妊娠5ヶ月目の戌の日に久しぶりにチャレンジしたら、やり方をすっかり忘れてしまっておりました。着付け教室でもらったプリントでなんとか着たものの、着方なのか、妊娠なのか、帰る頃にはおはしょりはモコモコ、腰紐はダルダルに…。

妊娠中でも苦しくなくできる腰紐のやり方や、帯の締め方などないものか悩んでいます。また、出産後子どもと一緒に外出する際にもできれば着物を着て出掛けたいのですが、万が一汚れてしまった時の手入れの仕方や子どもと一緒の時に着物で気をつけるべき注意点など知ることができればと考えています。

その際には、着崩れしてしまった時、トイレなど狭い場所での簡単に直せるやり方などあれば知りたいです。

2017年9月24日まで、日本橋辺りで「ECO EDO 日本橋 2017 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」が開催されています。こちらも気になるものです。

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